きっときっと、人生のタカラモノに。
ノートを買った。
いわゆる「普通のノート」の20倍くらいする、お高いノートを。
LEUCHTTURM1917 (ロイヒトトゥルム) という、
ドイツのメーカーのノートらしい。
(かっこいいでしょ。)
きっと、10年後、20年後、
このノートは僕の宝物になっている。
僕はこのノートで、
ジャーナリングを始めてみます。
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これまでも日記に挑戦したことはありました。
Obsidianというメモアプリを使ったり、
安いノートを買ってやってみたり。
「やってみたい!」と思い、
何度か挑戦はしたものの、続かなかった….。
※ここから少しだけ言い訳…
まずは安いノート。
言語化の本を読むと よく「気負いしないように安いノートで!」と書いてあるけれど、その気楽さが僕には「辞める言い訳」にもなってしまいました。
数日で途切れてしまい「どうしよ」と思った途端、「子どものお絵描き帳にしちゃえ!」と思ってしまった。
(やめる理由を考える天才です)
つぎにスマホ。 (Obsidian)
いつでもどこでも。布団に入ってからでも書ける。
テクノロジーはすごい。
だけど、すごすぎる。
今日はなに書こうかな…。
そう思った次の瞬間、
画面はSubstackに切り替わっている。恐ろしい。(意志弱すぎ)
そして。
三度目の正直が、
この ロイヒトトゥルム。(言いたいだけ)
お高いノートだ、途中でやめる訳にはいかない。
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すこしふざけて書いたけれども、
今回はちゃんと続けられる気がしています。
理由は、愛着がわいているから。
書くのが楽しみになっている。
以前にこんなnoteを書いた。
「気負いしないように安いノートで!」
「気負いしない」ということは、
「失敗してもいい (捨ても痛まない)」ということで、そこに愛着なんてない。
好きな質感、好きな色。
持っているだけで気分が上がる。
使い込むほどに愛着が増していく。
そんなノートに、
喜び、悩み、苦しみ、葛藤に嫉妬。
すべてを記録していく。
成長や歴史が刻まれていく。
それはもう、人生録だ。
いつまで続けられるかは分からない。
終わり方も分からない。
子どもが大きくなって悩んだとき、
このノートを差し出してもいいかもしれない。
自分がこの世からいなくなったあと、
クローゼットから出てきたこのノートを囲み、家族が笑ってくれればそれも嬉しい。
今日で4日目。
書くのが楽しくなってきた。
このタイミングでジャーナリングを始めたのは、NATSUKOさんの記事がきっかけ。
ひとりカフェタイムにジャーナリング。500円で、なんともプライスレスな時間です。
”プライスレスな時間”に惹かれました。
NATSUKOさん、ありがとうございます。





以前はここまでお高くなかったんですよぉぉ🥲知らぬ間に値上がりしてて超高級ノートに…
でも、ノートを書く時間はプライスレス!保証します。そして書き上げたノートは宝物ですね✨
私の記事をきっかけに、素敵な記事を書いていただき感激です。引用までありがとうございます😭
良きジャーナリングタイムを🫶
RiRuさん、こんばんは。
やめる理由を考える天才(笑)
でもその理由をこんなに丁寧に言葉にできるのも、RiRuさんのやさしさなんだろうなぁと思いました。
喜びも悩みも嫉妬も、全部受け止めてくれる一冊。
10年後、20年後、きっとページをめくるたびに、その時々のRiRuさんに会える宝物になる✨
想像するだけでジンとしちゃいました🥹